2月 07
iPhoneってiPodにもなるんですよ!
なんてこと言うと馬鹿にされそうですねw
iPodを携帯音楽プレーヤーとして使い始めてもう5年半くらい経ちました。
最初は4つ目タイプの40GBのもの、次に今使ってるiPod shuffle。
shuffleは現在進行形で使い続けています。
ここ最近はiPod nanoの魅力に負けそうで、ひとつ間違えると買ってしまうくらいにまで洗脳されかけていました。買い換える目的ってのがiPod shuffleの寿命を考えてのこと。
shuffleは一度水没させてしまってて本当に買い換えるつもりで居た時期がありました。奇跡的に復活して、多少不具合はあるものの、気にならない程度に使えています。
そんな経緯があるものですから次のiPod候補を色々と物色していると、目の前にあるiPhoneをiPodにしてしまえばいいんでないかい?と名案に気が付いてしまったのですw
Read the rest of this entry »
7月 24
現行のアップデートは無くメジャーアップデートのようです。
新しいLogic。
まだ詳細が殆ど出てないので何とも言えませんが、
見た感じはエフェクト系、とくにアンプ系を強化したように見えます。
つまりギタリストの取り込み。
あんまり関係ないかなぁ(笑)
とは言ってもまだまだ全然8を使いこなせていないので、今のところは見送りかなーと。
Sculptureのような魅力的な音源があれば心変わりするかもしれません。
って!
アップデートはたったの21,800円かい!!
やっすいなー
リリースは9月の予定だそうです。もうちょっと先。
http://www.apple.com/jp/logicstudio/
6月 29
以前、曲を作っていてピアノの音に不満を持ってました。
当時使ってたのはローランドのXP-50にプリセットされていた音源のみ。それ以前はヤマハのB500だったので、そのリアルさに驚いていたものです。
しかし変に耳が肥えてしまったために(よく言えば鍛えられた)その音の細さに気が付き、ピアノの音を使わなくなってしまいました。
去年Logicを導入し、内蔵されたピアノ音源に驚いたもの。
そりゃ10年以上のギャップがあるのでサンプリング技術も上がってるもん。
そうなんですが、Logicプリセットのピアノはダイナミクスが非常に小さい。正直使えたもんじゃない音でした。
そんななか去年の今頃こんな音源を紹介してました。
http://eiji-low.com/2416/2008/05/piano.html
記事を書いたっきりまったく気にしてませんでしたが、この音源もXPやLogicと同じ仕組み。
本物のピアノの音をサンプリングしてバリエーションを増やしてるだけ。
それでリアルな音が出せるならそれに越したことは無いんですが、いかんせんサンプリングなもんでメモリやCPUを莫大喰らうのが困り者。
んでつい最近見つけたのがこれ、Pianoteq
こいつはサンプリングによるシミュレーションじゃなく、ピアノそのものをモデリングしたエミュレーションというのがかなり大きな違い。
これまでモデリング音源と言えば、ギターやリード系そしてアナログシンセなどが多かったもんですが、ピアノのモデリング音源というのはあまり聴いたことがありません。
とっても気になったのでさっそくデモ版をDLして聴いてみました。
いやーリアル、ほんとにリアル。
サンプリングピアノの音って、高音域や低音域の音がどうしても細かったりしてたんですが、さすがエミュレーション。コツっというアタック音が再現されてると思います。
あと和音で弾いたときの倍音の響きがとてもいい感じです。本物には負けるけれど、ここまで再現出来ていれば十分だと思います。
ビデオでも伝えていますが、なんといってもファイルサイズが15MB!!!
メモリやCPUの負担も気にしなくていいのが魅力的です。
Pianoteqはピアノの音だけじゃなくて、RhodesやWurlitzerの音もエミューレーションされていて、さりげなくコストパフォーマンスが高すぎる音源じゃないかと思います。
コンピューターってのはほんと凄いもんだ。
4月 08
Woldrofと聴いてPPGが思い浮かぶ方には共感してもらえるかと。
Woldorfは一度破綻したドイツのシンセメーカー。PPG Waveから1台120万円もするThe Waveなど超個性的なシンセを作っていました。
そのWoldrofが復活し最初にリリースされたのがblofeld
このボディのデザインだけで超欲しくなりました。
ソフトウェアが当たり前になって来た状況ですが、こういったハードウェアで物欲をそそるシンセが出て来たことがとても嬉しい。
しかも憧れのWoldorfというのだから注目しない訳が無い。
サウンドハウス では6万ちょっとでの販売。
このモジュールに鍵盤とPCM音源を加えたBLOFELD KEYBOARD なるものも出ています。
これ以上鍵盤なんぞは増やしたく無いのでモジュールで十分。モジュールにもPCM音源を追加するサービスしてくれる開始するとのことなので色々と活躍してくれる音源になってくれそうです。
ああ、欲しいなぁ。
3月 14
MIDIファイルのやり取りをし易くする為に「SMF(スタンダード・ミディ・ファイル)」なるものが有ります。
その存在自体、前々から知っておりました。というより、私がMIDIを扱い始めた17年ほど前からずっと存在していたものです。
複数のシーケンサーなどを使ってる場合に有用なフォーマットなんですが、私はこれまで全く使ったことが有りませんでした。だって必要に迫られたことが無かったんだもん。
このほど昔作った曲を再構築しながら昇華させている作業をしている訳ですが、新たに打ち込み直すよりもやっぱりオリジナルで作ったシーケンスを乗せていった方が数倍作業の効率が上がるのです。
その昔作った曲はMPCになるので直接ファイルのやり取りができません。ただMPCとMacを結ぶ唯一の線がZipドライブ、これを使わない手は無い。
ということで早速MPCのシーケンスデータをSMFで書き出し、Zipへ保存し、Macで読み込み、そしてLogicで読み込む…
ことに、難なく成功しました。こりゃいい、すげー楽だ。
更にMIDIで繋いでもともとのシンセで鳴らしてみたら、もうそのまんま。当たり前なんだけど。
こんなに楽ならもっと早くにやっておけば良かった。
それならば「MPCでサンプリングした音も一緒に使えたらもっと楽なんでは?」と更に欲が出てしまい、何か方法は無いかと色々と調べてみたらこんなのを発見。
RS-16X Version 1.5.4
Sequence & Song style stand-alone drum machine program with virtual controller pads & keyboard. Creates drum tracks without any external devices.
http://homepage.mac.com/seishu/ssworks/rs16x/rs16x.html
英語ですがMPCのプログラムやシーケンスを管理したり、.sndファイルなどをaiffなどと相互コンバート出来たりと使い勝手が良さげなアプリです。一応シェアウェアなのでレジストレーションに34.95US$掛かりますが、30日は試用ができます。
早速使ってみているのですが、いまいち使い勝手が分からない。PGMを読み込むとSNDファイルも読み込んでくれてるけど音が鳴らないのだ。デモファイルはちゃんと鳴ってるのでおそらく何か操作をしないといけないのだろうけども、イマイチよく分からない。
まだ30日たっぷりあるのでじっくり研究してみようと思います。使えるようなら正式版を買うつもりです。
やっぱりハードで作る方が制約はあるものの使い易いです。古い人間だなぁ。
3月 09
こんなのが出るそうです。
VSTプラグイン専用のハードウェア、いまいちパっとしないけれど実はかなり良いんでないかと期待しております。
VSTハードウェアプレイヤー「V-MACHINE」
フックアップは、SM Pro Audio社のVSTハードウェアプレイヤー「V-MACHINE」を発売する。V-MACHINEは、コンピュータにインストールされているVSTインストゥメントやVSTエフェクトをコンピュータなしで起動し、スタンドアロンの音源モジュールやエフェクターのように使えるもの。外部MIDIコントローラーにも対応(MIDIまたはUSB)。税込価格: 79,000円。2009年3月下旬発売予定。
http://www.dtmm.co.jp/archives/2009/03/vstvmachine.html
Hook Up
http://www.hookup.co.jp/products/plugins/V-MACHINE.html
私はMac環境なのでWindows用のVSTを使うとなると別途Windows機を準備しなくては使う事が出来ません。昔に比べると低価格で高機能のWinマシンが簡単に手に入るので準備すれば良いだけの話、なんですけれど、私は基本的にPCの台数を増やしたく有りません。邪魔で仕方が無い。
先代のPMG4ですら置き場所に困っておるくらいです(今のところ譲る気はないんですが)
で、これはVSTに特化した(PC)のようです。ホストコンピュータ無しでプラグインを使用出来るというメリットとともに、ライブパフォーマンスにも使えるんじゃないかと思います。これとMIDIキーボード1台あれば良いじゃないか!
Logicに付属してるMain Stageはライブパフォーマンスに特化した音源管理アプリケーションですが、音源を触るというよりもLogicの音源プラグインをライブ用に管理しているだけのもの。しかしこのV-MACHINEはプラグインを直接触るのでより使い勝手が良さそう。更にWinマシンがなくても使える!!
と思ったら、
V-MACHINEにはその設定を行う専用ソフト、VFXアプリケーションが付属します(最新版が常時無償ダウンロード可能)。これはWindows XP/Vistaで動作し、VSTプラグイン(Windows dllファイル)のロード、プリセットの構成、バンクの構成などを行い、USB経由でV-MACHINE本体へ送信します。
だそうで、どっちにしてもWinマシンが要るんじゃんかー!!
と落胆。
と、更に思ったら、
※Mac版VFXアプリケーションは開発中です。Mac版の場合も扱うプラグインは、WindowsフォーマットのVSTである必要があります。
とな。
Mac版のVFXアプリケーションがリリースされたら、かなり魅力的なデバイスになるんじゃないかとワクワクしています。
だってMacでWindowsフォーマットのVSTが使えるようになる(かもしれない)んですよー!
2月 15
先日のFroidでCDを使ってDJしてみました。
これまでも何度かCDを使った事はあるんですが、ピッチを合わせる必要の無いタイミングで使ったりしていたので「繋げる」ところまでやったのは今回が初めて。
こないだBeatportで買ったDjedjotronicのトラックをどーしても 使いたかったってのもあるんですけれど(笑)
Djedjotronicのトラックだけでは物足りないので、アナログで持っていない曲をいくつか含めたCDを1枚焼いて持って行き、2曲ほど使ってみました。
1曲はDjedjotronicのDirty&Hardのオリジナル、もちろんこれはWav音源そのまま。もう1曲は親切な不届き者がmegauploadにアップしてくれていた某リミックス(アナログ、CDともに入手がかなり困難かつ配信もしていない)、こちらは192kbpsのmp3。
すぐに感じたのはピッチ合わせがとても難しいこと。今回使ったCDJがコンマ1単位までしか合わせられないモノだったので仕方が無いけれど少し苦労した。CDJのこと自体ほとんど知識が無いのでそういうものだと思っていましたが、最近のはコンマ2単位まで調節できるようになってるみたいですね。「慣れれば使い易い」とよく聞くけれど現場でしか触れないのでなんとも。やっぱり1台だけでもあった方がいいのかなぁと思い始めてます。
んでmp3は予想通りと言いますか、肝心な低音や高音が出ていなくて抜けの悪い音になっていました。EQで調整してみたけれど上手く出来ませんでした。今回は自分でエンコードした曲じゃないので何とも言えんですが、やっぱりmp3やmp4などは厳しいのかなぁと。wavの方はmp3のように気になる事は無かったです。EQも思い通りの調節が出来たと思います。
ピッチさえ合わせてしまえば何とでもなると手応えを感じたので、徐々にCDも含めたDJをしていこうかなぁなんて考えております。CDが使えるようになればオリジナルも混ぜられるし、自分でエディットしたトラックも使えるので、より楽しいDJが出来るんじゃないかと思っております。
ということで、早速Djedjotronicのトラックをエディットし始めているところです。
今回使ったDrity&Hardは3分半というとてつもなく短いトラックなので、もう少し使い易くエディットしてみようと思ってます。
Liveを使えば楽なんだろうなーと想像しつつちまちまとCut&Pasteで弄くってます。
Djedjotronic Boys Noize (2009-02-02)
10月 11
かなりお手頃な値段だったので、ついついカシオのCZ-1000を入手しました。
久しぶりのデジタルシンセは23年前のもの。
Read the rest of this entry »
10月 05
Circuit Bent(サーキットベント)という世界を知りました。
割と歴史があるようですが全く触れる事が無かった世界。ハマってしまいそうです。
(続きはYouTube動画多めです)
Read the rest of this entry »
9月 22
曲作りを長くしている為か「音」にとても詳しいと思われがちな私ですが、どっこい全くもって大した事はありません。もう素人、あるいはそれ以下だと自覚してます。
Read the rest of this entry »
Recent Comments