うへあ、今度は正真正銘のアナログベースシンセMoog Minitaurだとな。

mooogと聞いて思い浮かぶのがmini moogではなくMemory moogになるわたしw
しかしそこからmini moogを知り、ぶっとい音に魅了されているのでありました。
でもまだMini moogの実機を生で聞いたこと無いし、触ったことすら無いのでいつまで経っても高嶺の花。
そんな私でも手が届くmoogのこれ。
見た目もかっこよろしいし、触ってるだけでワクワクしてチビリそうなくらい。
当然MIDIやUSBに対応してるしCV/GATEもバッチリのようです。
今年の春に出荷予定とのことで、公式サイトでは予約を受け付けてる模様。
お値段ズバリ$679、現在のレートで5万円ちょっとくらいか。
欲しいなぁ欲しいなぁ。
Minitaur Quick Demo from Moog Music on Vimeo.
うへ、新しいMPCだ!
ハードウェアからソフトウェアへ環境が一変してる今ですが、MPCに端を発した4X4の16パッド構成は普遍的なものになりつつあるのか、AKAIを含むいろんなメーカーがパッドコントローラーやそれを主軸としたシーケンサーなんかが沢山でてます。
筆頭はNative InstrumentsのMASCHINEですかね?
わたしもMPC2000XLを使ってる(と言いがたい現状ですけどw)ので、MASCHINEが出たときは気になったものです。
しかしMPCの操作を体が半分覚えてしまってるので、見た目同じで中身がぜんぜん違う環境へ飛び込むことはできませんでした。
そこにこれですよ、MPC Renaissance
なんとAKAIがパッドが付いているコントローラーでソフトウェアをコントロールするサンプラーを発表してきました。その名も「MPC Renaissance」。
MPCのCがControllerに置き換わったみたいですね。
PVを見てるだけでワクワクしてしまいますわい。
ソフトウェア一辺倒になりつつある現状ですが、ハードウェアの限界と、そこにある想像力の可能性に魅力を改めて感じているところであります。
これは明らかにPC在りきのコントローラでしょうが、MPCの名から来る期待感に胸躍らされております。
わたし、大学生の頃にブラックコーヒーに目覚めました。
それまではあっまーいコーヒーしか飲めんかったですが、卒論を書いてたときに眠気覚ましに「えいや!」っと飲んでみたら、意外とするする飲めたのがきっかけで飲み続けています。
そのブラックコーヒー、いや、コーヒーそのものを断とうかと思っております。
というのも、先程のとおりするする飲めるのが非情に良くなくて、お茶を飲むようにガブガブ飲んでしまうのです。
そのせいで胃が荒れたり、酷いときは吐き気を催すこともしばしば。
しかも飲み過ぎることで歯が汚れてしまうんですよね。
子供の頃が大の歯磨きキライだったものですから、その反動なのかこの歳になって歯にとても執着し始めています。
綺麗な歯、憧れるじゃん!ってな感じで。
とまあ、そんなこんなで「コーヒー飲まなくてもいいんじゃね?」って結論に至った次第です。
すぐに辞めりゃあ良いんでしょうが、家に残ってるコーヒーを飲み尽くし、なおかつ会社で月額払ってるコーヒー代を消化する今月一杯はもう少し飲むと思います。
量は減らしていきますが!
なんだか禁煙するみたいな心境。
今年に入って5日が経ちました。
本当は元日にせにゃならんのんでしょうが、このタイミングで今年の展望をば。
って、特に大きなことを掲げてないんですが、今年は一年を通して毎日何かを続けようと12月の終わりごろにボンヤリ考えてました。
何をしようかなぁと思いあぐねましたが、なんのことはない、毎日走ろうと決めました。
以前から走っておりましたが、ある程度走っては休んでの繰り返しでした。
休んだ後にまた走り始めると体が付いて来ず、なかなか長距離を走ることができずで。
あまり気張らず疲れたときは短距離でと思っております。
で、後もう一つ。
ここの更新も毎日したいなぁと。
去年は放ったらかしにも程があったものですからw
今日まで毎日ポストしてます!
僅かな休みを駆使して部屋の整理をしておりました。
去年影響を受けた断捨離のようにザクザク捨ててるわけではないですが、不要と判断したものはまとめて捨てております。それでも当時よりはかなりスッキリしたかな?
しかし捨てた後に残るスペース、ここをどう活用するかに頭を悩ませてます。
中途半端なスペースが多い我が家をどう綺麗にまとめるか、これが今後の課題ではないかと。
そんな事を考えてるとお休みがもう終わりますわい…
正月らしいお休みは今日と明日のみの私。
今日はお昼から実家へ帰ってきました。実家はニシヒロシマなので同区なんですけどねw
お昼から豪勢にお寿司とお雑煮とビール。
少し食べただけでお腹いっぱいで、そのあとは暴れん坊の甥っ子と一緒に遊ぶ。
くたくたになって少し昼寝して、そのまま自宅へ帰宅。
年末年始とゆっくりできるお休みがなかったので、これから大掃除の残りを兼ねたお部屋の整理整頓。
断捨離とまでいかんですけど収納の整理をしておかねばと思っております。
なんといってもベッドを処分してしまったのでスペースに余裕のある部屋となりつつあります。
一年前とは大違い。
テレビを動かさないとと思ってるので、無駄に使っていなかったビデオデッキを処分するべくビデオテープのダビングもしよります、現在進行形で。
そうなるとちゃんとしたテレビ台も欲しいなぁなんて思い始めて、整理が付かなくなってること請け合いな状態!
今夜から寒くなるそうですし、お昼に胃袋へ溜まった食べ物を消費するためにも体を動かしながら動いております。
年末に奥田民生の厳島神社のライブが放送されました。
その中で広島出身の先輩方の曲を、ということで演奏されたのが吉田拓郎となぜかPerfumeでした。
その2曲を聴きながら、ふと村下孝蔵はやんないのかなぁなんて思い始めたらどうしても聴きたくなって、iTunes Storeを探せどもカバー曲しかありませんでした(Sony系列だから…)
んで次の日に早速CDを買ってみました。
買ったのはこれ
ソニーレコード (1993-10-01)
売り上げランキング: 5763
何を買っていいのかわからなかったので、ベスト盤らしいこれをチョイス。
村下孝蔵はラジオで流れたときに聴く程度でしたが、とても澄んだ声で伸びやかな歌い方に聴き惚れてしまいました。
既に他界されているのは知っておりましたが、亡くなられたのが1999年とかなり最近である事は驚きでした。当時は聴こうともしてなかったろうな。
三十路になって感じ取れるナニかがあるのでしょうかね。
どうもどうもお久しぶりです。
と頭に付けるのが常になってるくらい頻度が落ちてますが、いかがお過ごしでしょうか?
(個人的に)穏やかに明けた2012年、今年は年男です。
色々とあれやこれやと書きたいこと書きためてカビが生えてしまってることなど沢山あって、結局何も残さずに去年が終わってしまいました。
なにか気を張りすぎてプレッシャーを感じた部分があったように思います。
やりたいこと=やらねばならぬこと、のような方程式で。
ということで今年は気を張り詰めず、かつ継続的に続けられるよう身軽に行きたいなぁと思う所存でございます。
なんだかんだと抜けることもありましょうが、今年もひとつよろしくお願い致します。
なにを思い違えたのか、ケーブルの自作を始めました。
作ろうと思うキッカケとなったのはGoogle、じゃなくてMS-10用のパッチケーブルを探してたことから始まりました。
市販されてるものは帯に短し襷に長し、手頃なものがあまりないのが実情。
試しにパッチケーブルとググってみると検索候補に「パッチケーブル 自作」ってのを見つけてしまったのがことの始まり。

パッチケーブルって作れるんじゃん
と目が覚める感じでした。
早速その検索結果で出てきたリンクを片っ端から読みあさり、ある程度の道具が揃えば出来るもんなんだなぁという方向性が定まりまして「自分で作ってしまおう」という結果に至ったわけでございます。
色々と徘徊してみますとBELDEN8412と言われるケーブルが定番のようで、それを使って作ってみようかと思ったんですが、なにぶん半田ごてを持つことが数年ぶりなので失敗も考えて今回は無難にCANAREのおてごろ価格のケーブルを使うことにしました。
ちなみにBELDENはベース用のシールドとして使われることが多く、低音がよく出るために自作ケーブルでも使われるようです。対してCANAREはPA用が多いのでバランスの良い音だそうだ。
パッチケーブルを作るついでにDJ用にも作ろうと思い始めると、他のところもケーブル変えたいなぁという欲が出はじめまして、トータル10mくらいのケーブルを買うことになったのでBELDENのにしてたら値段が倍以上になってたです。
実際に作ってみると半田ごてにも割と早く慣れて1日でサクサクと作れるようになりました。
とはいえ当然失敗も付きものでして、自分で作れるというメリットにも関わらず最初に作ったのはなぜかメートル単位で切ってました。
今回作成したのは
・DJ用のRCAケーブル4本
・ミキサー用のケーブル4本
・音源モジュール用のケーブル2本
となりました。
本来の目的であったパッチケーブルは1本にとどまるという、結果的に本来の目的から外れてしまいましたw
ケーブルはまだ少し余っているんですが、コネクタが無くなってしまいましたので補充ついでに今度はBELDENを使って作ってみたいと思います。
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