見解を変え過ぎ。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=17011&media_id=4
(PSE関連のニュースソース、既にありません)
うちの商売に大きく影響するんですけど。
国が中古市場をぐちゃぐちゃにしている責任は、どこかで果たすべきだと思うがいかがなものか?

聞くところに寄るとこの法案を国会で審議した際、何の異議も出なかったという。審議すらしていなかったのでは、という疑いもあるそう。
この法律に限らず、色んな法律が審議無しに通過している現実があるようで何とも怖い。

加えて中古楽器等のビンテージ定義が面白すぎる。
時が経てばどんなに新しい楽器もビンテージに成り得ると思うんだけど。またビンテージの定義って人それぞれだとも思うんだけど。
いかがなものか。

施行直前になって物議を醸し出してたPSE法。
当初はほぼすべての電化製品が対象だったんですが、ここに来て動きが出てきました。
いわゆるビンテージものは除外対象になるそう。

事実上の適用除外になるのは、ギターアンプなどの音響機器や、電子楽器、写真用機材、映写機などのうち「ビンテージもの」と呼ばれる希少価値の高い中古機材。

でもな、どこからどこまでがビンテージの対象なのかはっきりしてないよね? 後付け後付けでやってくとこれからもっと混乱が起きるよ。そんな事は考えてないんだろうな。
さらに言えば、販売業者に対して周知の徹底もなされていない現状がある訳で
01年4月以前に製造されたテレビ、冷蔵庫などの中古家電は売買できなくなるが、法律の周知が徹底されていなかったため、知らない人も多い。リサイクル業者や消費者からは「中古品売買を突然、禁止するのは許せない」という反発の声も出ており、混乱が広がっている。
結局は国とメーカーが勝手に決めた法律と言わざるを得ないんじゃないかと思う。

私に直結するのはビンテージの楽器であるので、その辺りが問題なく買えるのであれば万々歳なんだけど、それ以外の中古家電に対して、その販売業者に対して国は何らかの措置を施すのか気になる。