レコードを音源化して少しずつ保存しているところですが、いまだ遅々として進んでいません。意外と1枚にかかる時間が多いんですよね。ゆっくりしていきたいところだけど、余りの進まなさにそろそろ巻を掛けていこうかと。
録音はLogicを使ってしていますが、設定しながら気づいたことなどをメモ代わりに残しておきます。

Read More →

昨日のパッドのことを書いたあとに思い出したんですが、前にTraktor用にとnano KONTROL(2ではない)を買っておりました。TraktorでDJする時のコントローラとして準備したのでそれ以外に使ったことはなかったんですが、LogicやらLiveでも使えるんですよね。

特にLiveで作ってる時にトラックのミュートやらソロやらをよく使うんですが、マウスでクリックするのが手間だなぁと感じていました。良いコントローラが無いかなあと常々考えてたんですが、実は目の前に有りました。

でnano KONTROL2はDAWからデータを受ける事もできるようで、例えばLogicのミュートをクリックするとnano KONTROL2のMボタンが光って確認しやすくなるみたいです。ちょっといいなぁ。

ともあれ、今度のお休みの時にガシャガシャ繋いで使って見ようかなぁと思っとります。
使い勝手が良ければ2を買ってみようかなぁ。
そしておそらくnano PAD2を買ってしまいそうです。

KORG コルグ USB-MIDI コントローラー NANO KONTROL2 BK ブラック
KORG (2011-04-29)
売り上げランキング: 418

KORG コルグ USB-MIDI コントローラー パッド NANOPAD2 BK ブラック
KORG (2011-04-29)
売り上げランキング: 220

今日なにげなくNative InstrumentsのService Centerを開いてみた。
なにか無いと開くことが無いアプリケーションなのですが、開いてみてびっくり。
ほとんどのアプリケーションにアップデートが有るではないか。
詳細な日付をチェックしそこねたですが、2011年の9月のものだったように思います。

さっそくアップデート更新してみるものの、NIのアップデートはイメージファイル化したインストーラを一つづつ落としてくるため、DLした後に一つづつ解凍→インストールの繰り返し。
大した時間は掛からなかったですけど同じ事の繰り返しが超手間!
しかもAbsynthだけ何故かDLに失敗して2度同じ事をさせられました。600MB近くを落とすのも一苦労なんよー!

しっかりチェックしていない自分が悪いのですけどもね。

Read More →

SSDへ換装したMacBookへTraktor Scratch Pro2をインストールしました。
その一悶着をば。

その前に、元々Traktor Scratch Duoを約2年くらい使っておりまして、その後のDJはほぼ全てTraktorで賄っております。
ずっとヴァイナルコントロールで使っておりましたが、最近はトラブル回避のためMac操作+nanoKontorlでやっております。
そもそもSSDへ換装した一番の理由ってのがTraktorを入れ直そうとしたのが始まり。

どうせ入れ直すなら新しいほうが良いよね、ってことで調べてみると$79でアップグレード出来ると知りまして、それならいっそのこと新しい環境で新しいTraktorで!と相成ったわけです。

SSDの換装の顛末は前回の通り。
その後にTraktor Scratch Duoをインストール。
今回はOSをクリーンインストールをしたのでまったくの入れ直し。
設定などは予めUSBメモリにバックアップしており、肝心の音源ファイルもNASへバックアップしてあるので大丈夫!
と、思ったら大きな間違いでした。

NASへバックアップしてたのは購入した音源のみ、つまりBeatportJunoで買った音源のみで、アナログから録音した音源やCDから抜き出した音源は一つもバックアップをt取っておりませんでした…
Traktor Scratch Duoをインストールして音源をひょいと戻したつもりでこの操作をしてみると、Total Tracksが少ない気がする。
それもそのはず、既に答えを書いてしまってますがねw
最終的に取り外したHDDからそのデータを引っ張り出せば済むので、この辺りは放っておくことに。

そしていよいよ新しいTraktorのインストール!の前に購入ですけどね。
購入してDLしてインストールまでは割愛。
いざアクティベーション!と思ってみるも、肝心のシリアルナンバーが無い。
「もしかしてDuoのを使うの?」
と入れてみても撥ね付けられる始末。
NIから届いたメールをチェックしてみると
“If you ordered download products, you will receive download links and serial number(s) with a separate email”
ってあったのね。

「後からすぐに送ってくれるだろう」
とタカを括ってたんですけども、1日経っても来やしねえw
某大型掲示板などで調べてみると、2〜3営業日待っても来なかったらメールを出してみると良い、なんて書いてありましたが、せっかく買ったのにのんびり待ってるのがシャクなので翌日の夜にメールフォームから拙い英語で催促のメールを送ってみました。
「1日くらいは待ってみるか」
と構えてましたが、わずか10分ほどで送ってくれました!
すごいぞNative Instruments!

ということで、晴れてアクティベートが完了しました。
その後、外付けケースを買いまして無事に全ての音源データの移行に成功しましたとさ。

音源のパスが違ってたのにちゃんとデータベースと整合性を取って素に戻してくれたのが一番驚いたりして!

※あ、あとTraktor1が入ってる状態で2を入れると、ApplicationフォルダにNative Instrumentsフォルダを作って、その中にも1をコピーしてくれるみたいです。
余計なお世話のような気もしますが、念のため。
インストール中の操作によっては作らないことも出来たと思います。

Native Instruments TRAKTOR SCRATCH PRO 2
Native Instruments
売り上げランキング: 410
Native Instruments TRAKTOR SCRATCH PRO 2ソフトウェア・アップグレード
Native Instruments
売り上げランキング: 9592

どもども。
お久しぶりでございます。
長らく何も書いておりませんでしたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて昨日はこれまた久し振りに現場のDJをしました、実に3ヶ月ぶりのこと。
DJにMacBook+Traktor Scratchを取り入れてから2年が経ちますが、ようやく使い慣れてきたかなというところ。
当初はコントロールヴァイナルを使ってレコードと合わせたDJをしておりました。
しかし今はコントロールヴァイナルをを使わずMacBookのみでプレイする事が殆どとなりました、なにせトラブルが多いものですから…

で、しばらくは本体のトラックパッドで操作をしておった訳ですが、さすがに色々と手間がかかることに気が付きまして、つい最近KORGのnano Kontrolを導入しました。
敢えて2ではなく元祖のほうねw
これが思いのほか使いやすくてとても重宝しております。
NIの代理店DirigentのサイトでTraktor用のオリジナルマッピングを配布しておるんですが、私は敢えて自分用に一つずつマッピングしました。既製のものは覚えるほうに時間を取られて大変ですからねw

で、さっそく昨日nano Kontrolを使ってプレイしてみました。マッピングは簡素なものにしてるので迷うことがなく快適にプレイすることができました。
覚えるために家でしっかり練習してるんですけどねw
またコンパクトな作りなのでブースの置き場所に困りませんでしたよ。
ただ、一度だけ押すボタンを間違えて曲を止めてしまいました… ああ、恥ずかし。
それ以外はとくに目立った問題はありません。
元祖のほうはシーンバンクがあるので切り替えながら使うと設定に幅が広がるのですが、いちいち切り替えてると大事なときに失敗しそうなので1シーンのみしか使っておりません。シーンバンクは元祖の最大のメリットなので使わないのなら2でも良かったきがしますがねw

でですよ。
NIから新しいTraktor2のアップグレードプログラムの案内が届いてですね、Traktor Scratch Pro2が$79で購入できるそうです。現在のレートで6000円ちょっとかな(2011/7/16現在79円)
いまので困ってるわけでは無いですが、私はDuo版を使ってるので$79でProにアップグレードできるなら安い買い物なんですよね。
必要に迫られてからでも良いかと思う反面、覚えるためにも早目に導入したほうが良いだろうと思うところでもあります。

ほぼ買うつもりでいるんですが、もうしばらく迷っておきます。

KORG SLIM-LINE USB CONTROLLER nanoKONTROL BLACK
KORG (2008-12-12)
売り上げランキング: 2148
Native Instruments TRAKTOR SCRATCH PRO 2
Native Instruments
売り上げランキング: 441