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‘Music’ カテゴリーのアーカイブ

KRAFTWERK REMASTER

2009 年 11 月 11 日 eiji-low コメントはありません

やっとこさ出してくれたクラフトワークのデジタルリマスター盤。AUTO BAHNからTour De Franceまでの8作品が全て再リリースになりました!喜ばしい。
これら全てを収めた”Catalogue”というボックスが別にリリースされます。
「ボックスなんて買う必要ないよ」
なんて思っていたけれど、ラインナップを改めて見ると全て欲しくなってしまいますなぁ。
http://kraftwerk.com/
海外版のボックスはすでにリリースされていますが、日本版は12月16日ともう少し先です。日本版の価格はCD8枚買うのと同じ値段ですので、単純に音が聴ければいいという場合は今リリースされてるのを買っても良いんじゃないかと。
私はボックスにするかどうか迷ってましたが、我慢ならず今日1枚買ってきました。
買ってきたのは1986年リリースのELECTRIC CAFE改めTECHNO POP

Techno Pop: Remastered
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Kraftwerk
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くしくも、私が最初に買ったクラフトワークと同じタイトルになってしまいました。
ほとんどタイトルはメンバーが現在と違ってたりで表のパッケージデザインが大きく変わってしまっていますが、これとComputer Worldは(アルバムタイトルの違いを除いて)ほぼ同じになっています。
*どうやら中のCDケースのブックレットはオリジナルとほぼ同じデザインのようです
肝心の音の方は、ぱっと聴いた感じ音圧が増したくらいで違いが分かりにくかったですが、オリジナルと聴き比べるにつれて如実に違いが分かってきました。
オリジナルには80年代独特の音の隙間があって、それが何とも言えない物悲しさを醸し出していたように感じました。
が、リマスター盤は音圧が上がった事によってなのか、その隙間を埋めるようにバランスよく音がミックスされていて、一つ一つの音がとても立っています。
とくに全体的にキックがとてもよく鳴っています。Musique Non Stopの808キックは「いま」の音に変わっています。そのままDJで使えますよ、鳴ってる音は全く同じなのにね。
正直なところ「そんなに変わんないだろう」なんて疑ってかかっていましたけど、いやはや音の違いに脱帽しました。いい音で聴ける事が喜ばしいもんです。
日本版はShop MECANOの中野店長のライナーが有ります。あと使用機材の一部リストも乗せているので、多少高くてもこっちを買う方がよろしいかと。シンクラビアも使ってたんだってー
とりあえず日本版はバラで全部揃えるとして、ドイツ語版の”Der Katalog”が欲しいところ。あとTECHNO POPはアナログでも買おう。
書きながら気がついたんですが、Tour De FranceはCCCDでしか持っていないのでこっちを先に買っておくべきだった。悪しき歴史CCCD

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Tihs is it

2009 年 11 月 11 日 eiji-low コメントはありません

昨日、ようやくTHIS IS ITを観に行ってきました。
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
マイケルのステージは、正直なところTVで放送する程度のものしか観たことがありませんでした。いつかは観ておきたいと思っていたところに訃報、本当に悔いても悔やみきれません。
なのでTHIS IS ITは観るべき映画となってしまいました。
率直な感想は「良い」以外が出てこない。
リハーサルの映像とはいえ、とてもエキサイティングな内容でした。あれが完成していたら… と「if」を考えてしまいますが、無理なものは無理と割り切るしかありませんね。
舞台の上や舞台の裏、舞台を作る人すべてにかかわる人が一流(陳腐な表現だなぁw)、そのすべてをコントロールするのがマイケル。少しの妥協も許さないけれど、全ての指示が穏やかで相手を労っている姿が至るところでみられました。
内容を詳しく書いてしまうとアレなので遠慮しておきますが、ロンドン公演の発表で言っていたとおり「みんなが聴きたい曲」ばかりをチョイスしていました。トラックリストは同名のCDになっていますが、一部入っていないのもあります。

Michael Jackson's This Is It - The Music That Inspired the Movie
Michael Jackson
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2週間限定の公演でしたが、さらに2週間延長になってるので時間を置いてもう一度観に行きたいと思っています。

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罪と音楽、を読んだ

2009 年 10 月 1 日 eiji-low コメント 4 件

最近はあまりおおっぴらに「好きなんですよ」と言わなくなってしまったんだけれど、20年以上小室哲哉のファンだったりします。
たぶん所々で書いてたりしてると思いますけれども。
と思ったらしっかりエントリしてました。
http://eiji-low.com/2416/2008/11/post-378.html
何のタイミングか解らないんですが、少し前にiTunes Storeをみていたらtrfの曲が大量にDLできるようになっていたのを見つけ、懐かしさに駆られて3曲ほど買ってみました。
そんでこの著書もたまたまのタイミングで知り、勢いに任せてAmazonで注文していました。

罪と音楽
罪と音楽
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小室 哲哉
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今日帰ったらポストにはみ出んばかりに突き刺さった佐川のメール便で届いていたので、一気に読み切りました。
内容に期待せず彼の心境がどんなもんなのか、それを知りたいだけで読み進めましたが、事件から裁判・判決までの内容半分、音楽に関わる事半分だったので読みやすかった。
90年代後半からの狂った部分はあれど、それ以外の部分は本当に音楽と向き合っていたんだなぁと改めて感じた。
自分が一番好きな終了までのTM NETWORKは、お金に絡む部分は少ない故に、聴いていて音に尊敬できる部分が多々有るのだけれど、上述したtrfからの「小室ファミリー」と呼ばれていた頃の音は、どうあっても好きにはなれなかった。それは試しに買った3曲を聴いた今でもあんまり変わんない。どう聴いても作りが粗すぎる、いま同じ音をリリースしてたら「舐めんな」と言われても仕方がないだろうな。94年にヒットしたBoy Meets Girlですら(曲の)粗さが如実に出てる。
自分が好きだったはずの小室哲哉の音に「芯」が感じられなかったのは、やはりお金が絡んだ無安い作りの音だったかったからなんだろうなぁ。
ちなみに買った3曲は、
Boy Meets Girl
survival dance
Brand New Tomorrow
音楽センスがずれていた大学生の頃に聴いた曲ばかりです。
読んでいて意外だったのは、少ないながらも音楽的なセンスやテクニックについての、結構マニアックな部分を語っている部分。熱狂していた中高生の頃は無意識のうちに彼の狙いに嵌っていたんだろうなぁ。あと余り言われる事が無い「音」にこだわる面が垣間見えた。
それならばiTunes限定でリリースしてる音源を圧縮ではないパッケージで出してほしいものなんだけれど。
著書で「50曲のヒット曲を作るのは義務」と言ってます。
その50曲がどんな形で出てくるのかという大きな期待と、自ら形容するJ-popを駄目にした面がまた出てくるのかという不安を持って待ちたいと思います。

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まりん


電気グルーヴを聴いていて、実は一番耳に引っ掛かってたのが砂原氏の音だったりします。
なもんで新しい電気の曲は殆ど聴いていなかったり。
ということで、まりんのかなり久し振りのオリジナル音源が出ました。
今回は映画「No Boys,No Cry」のサウンドトラック。まりんの音でサントラというのがどうも繋がら無かったんですが、聴いてみると意外とすんなり耳に入りました。
サントラなので1曲が短かったりと矢継ぎ早に曲が変わってくれるので、ダレることなく聴き続けられるのが良いのかも。
映画を観てないし(あんまり観る気もないし)画を想像し辛いけれど、曲の全体像や音のひとつひとつを聴くだけで「ああ、まりんだ」と思える作りになってる気がします。
このひとつ前に出たLOVEBEATが無機質でソリッドな音(どこかで「無菌室」と言われてた)と、更にその前のThe Sound Of 70s’の生の質感が、うまく独特のザラつきで中和されてとてもいい感じです。表現のボキャブラリーが貧相ですが(笑)
ただ気になったのが、聴いていて昔の坂本龍一や細野晴臣っぽい部分が今まで以上に感じられたところ。意図的なのか無意識なのかよく分かりませんが、聴いていて丸分かりな部分が有りました。
特に「Green Pattern」は細野さんのフィルハーモニーを今の音で作り直した感が有ります。クワイアの音使いとか、聴いててニヤニヤ。
今月のサンレコに大きく取り上げられてて、その制作の過程などが書かれていました。意外にもLogicを使ってるらしくちょっとびっくり。
ようやく「おじさんニート」脱出したんだろかね?
LOVEBEAT

No Boys,No Cry Original Sound Track
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LOVEBEAT
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THE SOUND OF´70s
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Beatport Pt2


2月にBeatportについて色々と書いたですが、今回はその2回目ということで。
前回は

買ってすぐに曲を聴ける便利さは比にならないですが、やっぱり「曲を持ってる」という実感は非常に薄いです。
頻繁に利用するほどのものではないですが、今後CDですら出ていない曲があるときはまた利用するかもしれません。

なんて事を言ってましたが、ここ最近はかなりの頻度で利用してます。といってもそんなに沢山買ってる訳では無いですが頻度は明らかに増えています。
感覚としては相変わらず「曲を持ってる」感はほとんど有りません。でもリアルタイムに新しい音源に触れる事が出来ると割り切って考えると、非常に使い勝手の良いものだと思うようになりました。こればかりはアナログを買うときのプロセスからすると雲泥の差が有ります。
そしてアナログのパッケージを買う時と決定的に違うのが、トラック単位で選べるということ。
アナログを買う時は当然試聴はする訳ですが、4曲ある中の1曲だけが良いから買うというケースが頻繁に有ります。1曲のために1枚を買うのですが、そういう手間すら無くなる訳です。
(中にはiTunesのようにアルバム購入のみで買える曲というのもありますが)
買う側としては非常に経済的な訳です。
その反面でメリットも有ります。
一番は前回も書いた通りモノとして曲を物質で持てない事。これはどうやってもアナログには勝てない。データが消えてしまえば、はいおしまい。何もかも無くなるのですから非常に恐い。
当然バックアップの準備が必然となってしまいます。その費用は当然嵩みますし。
もうひとつのデメリットは「未知の曲」と出会えない事。
DLは曲単位で購入出来る分、選んだ曲しか聴く事が出来ない。当然っちゃ当然ですが、購入時は無駄だと判断してた曲がある日突然名曲に変わる、なんてことが無くなる訳です。
偶然の発見というものが便利さによって殺されるという面も有る訳です。
そんな良し悪しも含めて、BeatportなどのDLサイトは今後増えて行くのかなぁなんて思ったりします。
以下は私が最近購入したリストです。場所は変われど買うもの変わらず、といったところでしょうか。

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KING OF POP,Rest in peace

2009 年 6 月 26 日 eiji-low コメント 2 件


まさかの訃報。
今朝の目覚め、ニュースをみると速報で「運ばれる」とあった。
別のチャンネルへ変えると「死亡」の知らせ。
「ありえない」
と思いつつやっぱり事実。
Kingの音に触れて虜になった時が度ほどあった。
・BADリリース時に聴いた「BAD」。確か志村けんがパロディしてたのが切っ掛けだったと思う。
・アルバム「Dangerous」リリース時にカットされた「Black&White」を聴いた時。
・「History」リリース時に触れた過去の名曲。
・Jackson5をバンドでカバーした時。
・DJでその魅力に目覚めたアルバム「Thriller」
それ以外にも沢山触れた時間があったと思う。
そのKingがあっさりとこの世からサヨナラなんて切なすぎる。
晩年は奇行が目立って音以外で注目されることが多かったけど、でも彼が残した曲の数々はやっぱり魅力的。
まだまだ知らない名曲は沢山あるはず。せめて彼が息してる時に聴いておきたかったのが唯一の心残り。
これからゆっくりと彼の名曲に触れていこうと思う。
でもマイケル、やっぱり自然な姿が一番綺麗なんだよ。
唯一マイケルの曲をミックスにいれたのが有るので追悼の意を込めて晒しておきます。
2416mix014 – 71:18/130.63MB

http://eiji-low.com/2416/2007/03/2416mix014.html

カテゴリー: Music, ニュースなど タグ:

Ongaku

今回は文章脈略がないですよ。
もう15年以上も音楽とともに生活し続けてるので「音楽」なしの生活は考えられないと思っています。聴く方にしてもする方にしてもかける方にしても、地味に継続してるのは自分でも驚きのひとつ。かなりの飽き症なんですけどもね(笑)
たぶん普通に音楽と接してる人と比べると、聴いてる曲の数はちょびっと多いと思っています。が、聴いてる幅はかなり狭いと思う。
「聴く」は聴くであって「聞く」じゃないのであしからず。
つっても持ってるCDの数は300枚程度、レコードも500枚程度なのでそんなに多い方じゃない。ここ何年かは数えていないので増えてると思うけど。そんな少ないライブラリの中で、たまに聴きたくなる曲が有る訳です。そういう曲に限って見つからない。
そういう状況が今日久しぶりに有った訳です、だからこんなエントリを書いとるわけで(笑)
持ってるCDの7〜8割はiTunesでライブラリ化してるんですけど、便利な反面CDがただのプラスチックの板にしか成りえていない状況が悲しく思えてしまいます。
ましてやDLで簡単に曲が買えてしまう訳で、インターネットとPCさえあれば足を運ばなくても曲を聴けてしまうのが便利やら寂しいやらで。
以前Beatportで曲を買ったことについて書いた事がありますが、あれ以来あまり利用していません。曲を買うのはもっぱら形のあるメディアの方が、所有感とワクワク感とパッケージを開ける瞬間のドキドキ感と色んな要素を味わえるので、やっぱり素敵だなぁと感じるのでした。
地図帳広げて音楽

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蘇る勤労ツアーに行ってきました

2009 年 4 月 29 日 eiji-low コメント 2 件

うわー、久しぶりにエントリする(笑)
昨日は16年ぶりのユニコーンのツアー@広島グリーンアリーナへ行ってきました。
年明けに突然復活宣言をひっそりとして、あっという間にツアーまで敢行してしまうサプライズは相変わらず。
ユニコーンを聴き始めた途端解散してしまったので、ライブを観る間がまったく無かったものですからこのツアーは非常に楽しみにしてました。
昨日は仕事を終えて急いで帰宅。
腹が異様に減っていたので途中おむすび2個と景気づけにビールを一本買い込み、着替えながらお腹へイン。
開演は19時からですが開場が18時からだったので急いで向かいました。
早々とグッズは販売してるとのことだったのですが、着いたときはもんのすごい人人人

グリーンアリーナ内にも販売してるだろうと思って先に入ったのが間違い。
有ったんだろうけど見つけきれず、ほぼ手ぶらで席へつきました。
私の席はスタンド席でステージから真正面のところ。つまりステージから一番遠い場所でした。
開演前は写メOKとのことだったので皆撮りまくってました(笑)

BGMはおそらくメンバーが選んだと思われる渋い選曲で、それだけで結構楽しめました。19時前にはセニョールココナッツの東風が流れてて、思わず笑ってしまった。
そしていよいよ開演。

こっからは、これから行く人は読まない方が吉かと思います。
1曲目はアルバムと同じ「ひまわり」から。
ぎゃー、と鳴るハモンドの音で鳥肌が立ちました。
まだ赤い幕は垂れたままでシルエットのみが見えている。しばらくはCDの通りハモンド、ギター、声が続き、全パートが入る所からだんだんと幕が登り全員の姿が見えました。
全員ツナギ姿だったんですが、色が赤。他の会場を知らないのですが、曰く「広島だから赤」らしいです。
2曲目もアルバムと同じ「スカイハイ」
初めての奥田民生の生声でした(笑)
グリーンアリーナの音の鳴りは素晴らしいです。どの音もバランスよく五月蝿く無かったです。
そして3曲目。
なんと「おかしな二人」!!!!!!!!!!!!
イントロで一気に鳥肌とともに会場中から「ごー!」という歓声が!!!!
テンションが一気に上がりました。
歳も歳だし昔の、しかもテンションの高い曲はあまりしないんじゃないかと思ってましたが、のっけから「おかしな二人」が聴けるとは思いませんでした。
グレイト!!
んで、こっからは曲順を全く覚えていません(笑)
新旧色んな曲をバランス良く散りばめているような気がしました。
ざっと覚えてる中で
「ペケペケ」
「素浪人ファーストアウト」
「デーゲーム」
「ロック幸せ」
「PTA」
「ヒゲとボイン」
「車も電話もないけれど」
「人生は上々だ」
その中でも一番驚いたのは「大迷惑」
まさかやってくれると思っていなかったので、ひとりぎゃーぎゃー叫んでいました。
出だしはテッシーのミスでやり直していましたが、あれも演出か?
初めてのユニコーンライブだったのでよう知りませんが、やたらとテッシーが喋っていたんですが普段もあんな感じなんでしょうかね?
アンコールの最後はやっぱり「すばらしい日々」
前にどっかで(mixiか?)書いたんですが、フルメンバーで「すばらしい日々」を生で聴けるというのが感慨深かった。リリースした時にはリーダー居なかったしね(笑)
こうしてみるとこないだ出たベストアルバムを意識してるのかなぁ。
逆に「シャンブル」の曲は全部してた訳ではなく、数曲はやっていませんでした。
「ザギンデビュー」は聴いてみたかったんだけどなぁ。
ところどころのMCで「いまカープどうなっとん?」と仕切りに民生が気にしてて、アンコールのMCで「5-0で勝ったらしいよ」と教えてくれてました(笑)
もちろん先日の始球式デッドボールもネタとして何度も出ていました。先輩頼みますよ。
民生は最後「皆実」のユニフォーム着ていましたが、EBI兄さんも舟入からなんか貰えばいいのに。
周りを見渡すと男女比は明らかなんですが年齢層が幅広かったように思います。
小学生と思われる子たちもちらほら。
終演後もグッズを販売してるとのことで、疲れ切った体をおして買いに向かいました。
買ったのはパンフ、Tシャツ、ベビースターの3つ

定番どころのみです。
予約チケットを買ってまでライブへ行くのは2003年の平沢進のライブ以来。
約2時間半、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
よくある「期間限定復活」じゃないよね?
今後も体に優しく定期的にライブをして欲しいなぁ。
*追記
「忍者ロック」なる曲をアンコールでやってましたが、これは全く知らない曲でした。
まわりはぎゃーぎゃー叫んでましたが(笑)
わたしの前に居た女の子は1曲目から涙ぐんでいました。
わかるよ、よーわかるその想い。

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惑星の展開図

点呼のエントリにリンクを貼った『点呼する惑星』特設ページから、更にリンクが貼られている「展開図」という名のページが10ほど有ります。
このアルバムにはライナーノーツが一切なく、曲の解説がほとんど有りません。
それはいつもの事なんですが、こういった解説があると音を立体的に楽しめるのであった方が嬉しかったりします。
その辺りはユニコーンのアルバムの時にも同じように感じておりました。
ということでリンク先の展開図は曲順に並んでいないんですけど、本人の意図を無視しし、予想の独断で並べ替えてみようと思います。

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点呼する救済のSIRENのプロペラ

やっとこさ、平沢おじさんの11作目『点呼する惑星』を買いました。

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