今日残念なニュースを見てしまった。
刑事コロンボでお馴染みのピーター・フォーク氏がアルツハイマーと認知症を患っているとのこと。
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-35480920081217

往年の米人気テレビドラマ「刑事コロンボ」で主役を演じた俳優ピーター・フォークさん(81)の娘が、フォークさんがアルツハイマー病と認知症に苦しんでいることを明らかにした。


アルツハイマーや認知症を患っていてもおかしくない年齢ではあるので、ショックな部分と致し方無いと思う部分と半々なところです。ただ今後は新作を望めないのが非常に残念です。

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いやはや、ついに放送になってしまったよ。
散々再発するDVDbox、そしてディアゴスティーニからの隔週リリースDVD+ムック。これで打ち止めかと思いきや、来年の1月からついに放送することになったようです。
しかも旧シリーズ+新シリーズの68本(内訳は不明)

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対決させる意味が無いのですけど、これからこの2作品のリリースが続きます。
しばらく楽しい時間が過ごせそうです。
まずはスパイ大作戦(MISSION:IMPOSSIBLE)
去年の12月に1stシーズンのボックスがリリースされ、約半年ごとに1シーズンのボックスがリリースとなっておりまして、今年の12月に3rdシーズンがリリースされます。

スパイ大作戦といえば、2,3シーズンが一番有名で4シーズン以降はメンバーがコロコロ変わるため印象が薄いです。
シーズンごとのエピソード数が減ってくるのも気になる所ですが、面白いエピソードが満載の3rdシーズンはやっぱり楽しみなのです。
こちらは2ndシーズン。

スパイ大作戦 シーズン2(日本語完全版) [DVD]

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だぶだぶズボンに山高帽。大きな靴をバタバタとさせながら歩き…

チャップリンが放つ、ヒトラーの独裁政治を痛烈に風刺したコメディ。チャーリーが独裁者と理髪師の2役をこなす、チャップリン初のトーキー作品。

今度の世界ふしぎ発見はチャップリンの特集のようですね。これはぜひともみておきたいです。
初めて見たチャップリンの映画は確か「街の灯」だった気がします。サイレント映画をみたのも初めてだったのですが、割とすんなり受け入れらた覚えがあります。
それから続けてチャップリンの映画を漁るように見まくったんですが、一番印象に残っているのは「独裁者」ですね。
ついこの前に部屋を片付けていたらNHKで放送した「独裁者」を録ったビデオを発見しまして、片づけ途中にもかかわらずついつい見入ってしまいました。
チャップリンの映画は基本的にコメディだけども、底に秘めた力強さを感じることがあります。なんかくさいセリフですね(笑)それが他の作品と比べて色濃く出てるから一番好きなのかもしれません。
チャップリンの生涯を描いた「チャーリー」という映画も実はビデオで持っていたりします。その中で「独裁者」の制作中のエピソードがあるのですが、パロディとは言えヒトラー政策を批判した内容を描写しているため、大変な苦労があったようです。
チャップリンは1977年に亡くなっております。ちなみに私が生まれたのが1976年なので、僅か1年でも同じ時間に存在できていたということ、些細なこととは思われますが非常に嬉しく思ってます。
彼の笑顔はなんとも言えないおもむきがあって良いですね。
なんか見たくなってきたぞ!
チャップリンの映画のポスター(日本版)を置いているところ
http://village.infoweb.ne.jp/~koinuma/Chaplin.htm
チャップリンの経歴
http://www.paoon.com/star/245.html

そういえば今月から始まるんだよね【妄想代理人】。うちはWOWOWが見られないので蚊帳の外です。

WOWWOWの「妄想代理人」の音楽が平沢進なわけで

で新しいアルバムが出てるんですが、色々理由があってまだ買ってないです。いずれ買うつもりですけどね。

平沢の音楽製作に多大な影響を及ぼしたタイランドのカトゥーイ(ニューハーフ)達。平沢と交流のあった9名ものカトゥーイ達が、わずか数年の間に亡くなりました。このアルバムは、亡くなった9名のための追悼アルバムです。
タイ・カトゥーイの影響を特に強く受けて作られたアルバム「SIM CITY」「SIREN」からの曲を中心に、大幅にリメイク新録音される作品と、書き下ろし2曲を含む10曲入りフルアルバムです。